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普通の日記

本日は奥さんの誕生日。
子供と一緒に「ファインディング・ニモ」を見に行く。
いろいろあってヘコみぎみ。
見た映画が「子供のために良い父親とは?父親として成長することは?」というテーマだったとか。奥さんの誕生日をまた忘れそうになってたとか。プレゼントを選ぶのにセール品を勧めようとした(俺はそんなつもりじゃなかったんだが状況が)とか。夕食代をケチったとか。
明日はちゃんと奥さんのプレゼントを買おうと思う。
彼女は呆れて笑っていたけど。「あんたっちゅう人はいつもそうだよ。相変わらずだよ」って。
こんなことじゃヨソでモテないじゃん。
女あしらいというか、人と付き合うことの難しさを思う。一生勉強だねえ。


モギケンの掲示板に書いた村上批判、もう少し考えなくちゃいけないことだと思う。
ある人が素晴らしいと感じ、ある人はそうは感じないことは何なのか。
もちろん、その人の持っている背景や状況がそうさせるんだってのはわかってるさ。そんなことじゃなくて。その作品が固有で持っている美は実在するのか? 似た物を見て「こちらの方がホンモノだと思う」ということはなぜなのか?  …うまく言えない。
「某」:Jack天野にもう少し突っ込んでもらいたいんだが、何故か陳腐なことしか言ってこない。ボケたんじゃないのか。もっと鋭い角度で切り込んで欲しい。
村上の作品そのものを批判しても、もはや仕方ないと思う。いつでもどこでも、はしっこい商売人はいるし、商売ではなく芸術家たらんとしながらも芸術の才以上にお金や名声が転がり込んでくる幸運な(?)人もいるかもしれない。
バカだ阿呆だと悪く言い続けることは気持ち良いかもしれないが進歩が無いから、そろそろレイヤを上げていくべきなんだろう。
以前のメールを見ていたら、こんなのが出てきた。
———
 なので良い子のお約束。
 本気で否定しても良いが、相手が受け入れなくても気にしない。
 誰かに否定されても気にしない。
 あなたが選んだ作品は、あなただけの個人的なものだということを忘れない。
 もちろん、個人的なものを共有したいという主張はどんどんしてかまわない。
———
なるほどね。時々は僕も良いコトを考えるみたいだ。

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