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漢どもの咆哮

彼女たちの落し物とぼくの飛沫
若い頃にはいろんな女性と交際したものですが、相手の家に遊びに行った際にトイレを借りると、ときどき便器のなかに「もしかして、これはウンコでは?」と思える固形物の一片が微小に付着していることがありました。そこで、ぼくはぼくの亀頭の狙いを定めし後、その固形物を洗い流すため一生懸命オシッコをかけました。

ナゼに俺はこういうことばっかり反応するのか? と我ながら自分の行動に疑問を持つわけですが。
いや、僕は自分のジェンダーを信じきっていないし、反対に信じきっている人のマッチョ主義な行動の裏にわずかな不安を感じて滑稽を催すこともあります。


ホラ、札幌の駅ビルの男子トイレの見晴らしがよくって大評判、ってニュースでやってたよね。
あんな具合に雄の本能直撃なシチュエーションってバカげてて笑っちゃうよね。多分、戦争とかそういうものもホントはバカげていて笑っちゃうような分野の話のはずなんだ。シリアスぶってるけど、ホントは「笑い」のできごとなんだぜ、アレ。
もちろん、俺のバイク好きとかもね。
バイクなんか<でっかいチンチン>じゃないか、とDSは言ったけど、ま、確かにその通りでね。
でもそういうチンチンに振り回されてる俺とか、そういう男どもがいるんだよねえ。振り回されるんじゃなくってチンチンは振り回すもんだろっ!
(いや、それもまずいだろぉ)

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