ヘヴィな話 -1-

ども。
川崎に帰ってまいりました。
浜松ではネタが満載でした。
浜松にいる間中、バイクの塗装でウチからろくすっぽ外出しなかったって言うのに、ネタの方が向こうからやってきました。
ひとつひとつ書いていけばそれなりの分量になり、本来でしたら歓迎する所ですが、ちょっとおなか一杯で消化不良になるような重い話が……


5月3日に静岡県警のヘリが落ちましたよね。
あのヘリに、女房の友達のご主人が乗っていました。
お子さんが僕の子供たちと全員同学年なので、幼稚園の時から長く仲良くしていた人たちでした。
もちろん僕もご主人とは何度も行き会ってお話していたのですが、女房たちは特に懇意にしていました。僕が川崎に引っ越してからも年賀状だけでなく、時折は近況を互いに知らせていたようです。
亡くなるつい数日前にも僕らは旦那さんの噂話をしていて「若年性糖尿病って遺伝体質で、あの旦那さんも不摂生したわけじゃないのにね」なんて話をしていたところでした。
告別式、葬式には出られませんでしたが、出棺に女房が出席し、お子さんと久しぶりに話をしてきたそうです。
奥さんの方とはとても話ができる様子ではなかったとのこと…
しかし、人生、どこでどんなことが起きるかわからないものですね。
ある日振り返ってみると、今までいた人がいなくなってしまう。
それは自分にごく近しい人かもしれない。
あるいは自分自身かもしれない。
人の人生って何の前触れも無く、脈絡も無く、理不尽に絶たれてしまう。それが世の常とはいえ…なんともやりきれません。
僕自身も、そういうことがあり得るということを心のどこかに置いておくべきことでしょうね。
亡くなってしまった旦那さん、残された奥さんとも、たいへんお気の毒でした…

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  1. その日の昼間に母から「タケシの同級生の松本君と中村君が無くなったよ。松本君はくも膜下出血」って、最近、私の周囲に頭に危険を持っている人が増え、注意を促します。ですから、数分間の視野の欠損から3年放置の調査のために、脳ドックに行こうかと真剣に思っています。

  2. 一寸先は闇・・・、自分自身の事として肝に銘じておかないと。
    亡くなられた方々のご冥福を祈ります。