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2007年3月のアーカイブ

林信吾の壮絶なる最後の瞬間

  • 投稿者: nomad
  • 2007年3月21日 11:22 PM
  • NW | こころ

これから書くことは、右翼思想・左翼思想だとか軍事の話は全く関係ない。
リテラシーの話だ。
僕はちょっと左っぽい平和主義者なので、戦争は大嫌いだ。死ぬのは怖いからな。
加藤幸弘さんという極左の人とも友達なくらいなので、僕の左は間違いがない。
戦争がおきては大変だし、徴兵制なんてなったらエライことだから、時々軍事に関する情報に目を通している。
「週刊オブイェクト」というblogは、読みやすいし、間違いや偏向も少ないようなので時々覗いている。
(間違いがあっても、確認のうえきちんと訂正をいれているので、かなり信用できるんじゃないかと思っている)
このblogでは、他のサイトや書籍で間違った記述をしているようなことがあると、資料に基づいた内容の確認と、その訂正を行っている。僕のような左っぽい平和主義者は軍事のことにはからきしなので、うっかり変なものを読んで間違った知識で思い込みをしてしまわないためにも、たいへんありがたい。
つい最近も「反戦軍事学」という本を批判的に紹介していた。
僕にとっては紹介している本がデタラメだろうが、買わなければ良いだけなので、正直、この本自体には興味がない。それよりも、資料に基づいて解説をすすめていくやり方は偏向的な情報に惑わされないための教育読本となるので、書評が進むのを期待していた。
ところが、この批判に、著者本人が突撃してきたのである。
…いや、そこ、驚いてもいかんし笑ってもいかんよ。ホントのことなんだから。
まあ、せっかく本人が来たので、「アンタの書いてることは、ここがこんなふうに間違ってると思うがどうよ?」という流れになりますわな。
そうしたら「オマエラみたいな雑魚のネトウヨに説明する必要なんかねえよ」みたいな罵詈雑言。
…いや、そこ、驚いてもいかんし笑ってもいかんよ。ホントのことなんだから。
挙句の果てに、ジサクジエン


 JSFさん、気をつけてくださいね。
 あなたの味方が、援護射撃のつもりでやったことかもしれません。でも、反対に、林の側の人間が、なにかたくらんだのかもしれません。
 みんなの林祭りを見届けてから、また本当の本人が出てきて、バーカ、と言うかもしれません。
 でも、私の予測では、もう来ないと思います。

Posted by 関係者ですよ2 at 2007年03月18日 12:24

…いや、そこ、驚いてもいかんし笑ってもいかんよ。ホントのことなんだから。
結果的に、IPからその所業がバレ、盛大に祭りが発生した。

朝日新書「反戦軍事学」を読む~林信吾さん本人確認&自作自演暴露編~ : 週刊オブイェクト
以上、「関係者ですよ。」「関係者ですよ2」名義の書き込みのIPアドレスは[6●.●4.3●.8●](一部数値を伏せて置きます)であり、これまでの「林信吾」名義の書き込みのIPアドレスと全く同一でした。このIPアドレスでの投稿は「関係者ですよ。」「関係者ですよ2」及び、今までの「林信吾」名義の書き込みの全てであり、それ以外の使用はありませんでした。

さらには駄目押し


それなら、乗りかかった船で、もう少し盛り上げてやろうか、ってんで、「突然のヘタレから自爆」というシナリオを、自作自演。
皆さん、ハマったでしょ?

JSFよ、この理論が理解できるかね?

だから、「著者自身の言葉で(本の内容が)否定された」「著者に質問がある」などとは、全部独り相撲に過ぎなかった、ってこと。だって俺、著者じゃないから
今日はお彼岸。
ネットだけが世界だと思っている亡者の皆さん、どうか成仏して下さい。
合掌。
Posted by 林信吾 at 2007年03月21日 08:30

…いや、そこ、驚いてもいかんし笑ってもいかんよ。ホントのことなんだから。
僕はなんだかだんだん退屈になってきてしまった。
「俺はニセモノだし全部釣りでした」という予想範囲内の反応。
芸もリテラシーも世知もない。
こんなバカじゃあどこを押してもバカの汁しか出てきやしない。
これから先だって何一つ予想外の行動なんて起こせるわけがない。
これから「自称:林信吾」は間違いなく本物の林信吾だということを証明していくことになるんだろう。それは「週刊オブイェクト」のブログマスターのJSF氏がやらなくても、ネット中の愛好家が外堀を埋めていくことになる。
そしてネットを経由して林信吾の評判はどんどん落ちていく。今現在でさえ、Amazonの書評はてきめんに落ちている。
ネットの話題が飽和してネット外に出て行くのは、「電車男」とか「今週妻が浮気します」とかの例からするとだいたい半年くらいか。
たった今は、確かに林信吾には大した影響は無いだろう。発売してしばらくたってからの悪評は、全体の販売量にはそれほど大きなものにはなりえないだろうから。
しかし、今後、「林信吾」という名前は、常に失笑をもって語られることになる。
どんな本を出しても「今回はどんなバカなでたらめを書いているんだろう」という目で見られることになる。もちろんネット書評では悪評が増えていく。
悪評が増えても、最初は売り上げに大きな影響は無いかもしれない。
しかし、軍事に関する依頼は減っていくだろう。
志茂田景樹のように作品の質が落ちても、その他の活動で生活できていけばいいけれど、林信吾=信用できない人物という評判はそうそう消せるものではない。
作品の質が低い上に人物の質が低いとみなされては、他の著作を出しても、他の活動を始めても胡乱な目で見られることになる。
これはもう決まったことだ。
この道はまっすぐ続いている。
予定調和だ。 退屈な予定調和。 まるで林信吾の釣り宣言みたいに。
結局、ネットが社会の延長だということに気づかない人なのだ。
こんなこと、もう何年も何十年も前から繰り返し言われてきたことだ。
そういうことが未だにわからぬ者がいるということに、僕は絶望を感じる。
学習能力の無い者は家畜と一緒だ。 家畜が語る社会主義など何一つ信じるに足らない。
社会主義が成り立つのは、人間が教育によって理性でもって科学的、論理的に振舞うことだからだ。

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