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2005年12月のアーカイブ

えー? タイムリー?

  • 投稿者: nomad
  • 2005年12月29日 1:20 PM
  • 時事

先日のエントリnomaddaemon: 胡散臭い恋で書いたばっかりだというのに、こんなニュースが。

上海総領事館員が昨年自殺、「中国が機密強要」と遺書 :
社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

自殺後、総領事や家族などにあてた遺書が数通見つかっており、このうち総領事あての遺書の中に、中国人の男から交友関係を問題視され、総領事館の情報を提供するよう求められたという趣旨の内容が記されていたという。

やっぱり世界中でそういうことやられてんじゃん。
改めてトラックバックを
日中諜報戦の「犠牲者」 : 週刊オブイェクト

脳無しの呟き:上海総領事館員自殺事件
に送っておきます。

たけくまメモ【OFF会】参加しますた…

  • 投稿者: nomad
  • 2005年12月27日 11:13 PM
  • オタク

今回からカテゴリーを追加した。
これは僕なりにエポックなんである。
12月26日、たけくまメモのOFF会に参加した。
twoshoot2.jpg
当日の様子。坊主頭の右斜め前が僕。
今までいくつものOFFに参加したけれど、今回のOFFは、自分の人生を振り返るに値するOFFだったように思う。
たけくまメモOFFでは、わかっていたこととは言え、いかに自分が薄いかを思い知らされた。すでにたけくまメモにはそのレポートが寄せられているので、その片鱗でも感じて欲しい。いくつかのblogではかなり正確なレポートが載っているので、たけくまメモのトラックバックを辿ってくれ。
僕はこのOFFで何があったかということではなく、僕が何を感じたかを書くことにしよう。
僕は自分のことをオタクになりきれぬオタクだと思っている。
今の時代、オタクは称号なのだ。宅八郎君、東海SFの会の元会員、宅八郎君。君の言った事は正しかった。僕らは20年の時を経て君の正しさを証明しているよ。
僕はオタクに憧れを持っている。彼らは宝石泥棒 (と書いてトレジャーハンターと読め) だ。荒野の前線に立ち、傷つくのを恐れず、自らの信じるところにより、自分だけのために財宝を探るのだ。……

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胡散臭い恋

  • 投稿者: nomad
  • 2005年12月24日 2:17 AM
  • こころ

僕はなぜか北海道と縁があって、1,2回しか行った事がないのに、北海道関連の集まりに参加している。
先日もその集まりの忘年会があってしこたま飲んできたのさ。
そこでの話。
北海道の人は地続きのロシアへ働きに行くことがあるそうだ。「なんもだー」というお人柄なので国境とかそういうことは鷹揚で(*1) ほいほいロシアに行くらしい。
その男も、官庁の仕事で数年単身赴任でロシアに出稼ぎに行っていて、最近帰ってきたところだという。
酒の席の男の会話だ。その男の友達が彼をからかうわけさ。
「単身赴任で何やってきたんだよう」って具合に。
「いやまあ、そりゃ」
「ストッキングいっちょで釣ってきたんか」(*2)
「そんなもの使わないよ、俺にかかればイチコロ」
「何言ってんの、ヒゲとか生えてたんじゃないの」(*3)
「いや、すげえ美人だって。俺に言わせりゃシャラポワなんて目じゃないね」
「いやー、でもロシア娘は20歳超えるとスゲー勢いで太るって言うしさ」
「そんなことないって。モスクワなんか全然ヨーロッパな感覚でエクササイズも流行ってるんだよ」
「あれ?お前北方領土に赴任だったじゃん。モスクワなんて」
「や。そりゃ時々は」
「ワキガとかは?」
「とんでもない。毎日サウナ入ってんだって。俺も一緒に…うへへへ」
そんな具合に、自分の彼女がいかに美人だったかを自慢するんだが…。
しかし、どこから見ても冴えない男なんだがなあ。……

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胡散臭いアルバイト

  • 投稿者: nomad
  • 2005年12月14日 11:39 PM
  • NW

コゾウは小遣いかせぎにアルバイトをしている。
ちゃんとしたところで長続きするアルバイトをすればいいと思うんだが、なんだか関東ってところは1日だけの日銭仕事がたくさんあるようで、登録だけしておけば、簡単に仕事にありつけるらしい。
そういう社会システムがニートとか生んでるんじゃねーの。と柄にもないことを考えたり。
社会に参加するっちゅう意味がそんな仕事じゃ身につかないんじゃないかなあ。職場の人間関係とかさ、継続していくことで得られる技術や視点の深みとか。
そんなことを時々コゾウには言うんだけど、お気楽なバカ学生のコゾウはとりあえず銭になりゃいいや、ってあんまりモノ思っていないのであった。
そんなコゾウが友達の紹介で変なアルバイトをやったっていう。
「パチスロのサクラ」……

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胡散臭いサービス

  • 投稿者: nomad
  • 2005年12月12日 12:00 AM
  • NW

先日、 穢れなき麗しい心というエントリを上げたけれど、天啓があり、なんか特殊な電波を受信したのでググってみますた。
【ココロプラネット会社概要】
http://www.kokoroplanet.jp/company.kp
会社所在地がアパートらしい。そういうもんなんですかね、こうしたベンチャー企業ってのは。
【社長名:藤田壱九でググる】
http://www.google.co.jp/search?q=%E8%97%A4%E7%94%B0%E5%A3%B1%E4%B9%9D&start=0&start=0&hl=ja&lr=lang_ja

【ココリス アウトプット壱九の駆け出し社長日記】
ttp://coccolith.livedoor.biz/
なぜに他社でblogを? 宣伝?
……

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僕は外食では極力辛いものを食べないようにしている。
なに、別に辛いものが嫌いなわけでもないし、苦手なわけでもない。宗教上の理由でもない。キムチもカツカレーも好きだ。大好きだ。
ただ単に汗っかきなのだ。
以前から辛いものを食べると汗をよくかいた。最近はそれがずいぶん激しくなってきたみたいだ。
以前は汗をかきかき、ギョーザを食べたりしたものだが、今では甘口オコチャマカレーでさえ汗だくだ。
自宅で辛い料理を食べるときはタオルが手放せない。最初のうちは汗を拭き拭き食べているのだが、しまいにはターバンみたいに頭に巻きつけて食べるはめになる。
もちろん食べ終わったらそのまま風呂に直行だ。
そういうわけで外食で辛いものを食べるときには風呂がついていないとダメなのである。
もし僕が異性と食事をする機会があったとして、食事と一緒に部屋がとってあったとしても、それは単に僕が身だしなみを気にするからというだけなので、何の下心もない話なので遠慮しないでいただきたい。
汗をかきながら、いつも僕は浜松にいる自分の父親を思い出してしまう。
僕の父親もこんなふうに大汗をかきながらコショウたっぷりの辛いヤキソバを食べるのだ。
父親を思い出すたび、僕は心穏やかでいられない。オヤジはもうすっかりトシをとってヨボヨボしはじめたのだけれど、いまだに僕の中には葛藤がある。憎いとかそんな感情は無いけれど、大人になるまでの父親との対峙の記憶は僕の心の中に古びながらも大きく横たわっている。
口が悪くて癇癪持ちで歯並びが悪くて小心者で汗っかきの僕は、そういう父親とのつながりを思うと何かがうずく。
まだ許しきれない自分の心の狭さだとか。奥底にある父親への憧れや愛だとか。
そういう葛藤がわだつみの底からぽかりとあぶくみたいに浮かぶ。
僕の子供たちは僕のことをどんなふうに思っているんだろう。
僕は良い父親ではないし、自分の血がつながっていくことにも興味が無い。
それでもY染色体と家族の文化は否応なくつながっていく。
今日も用心してちっとも辛くなんかない硬ヤキソバを頼んだのに、結局汗をかきながら食べることになった。
昨日は和風ハンバーグで汗をかいた。
ショックだったのは、先日、弁当の中に入っていたウメボシを食べて汗をかいたことだ。
どんどん過敏になってきてるみたいだ。
思い出した。
去年、家族で焼肉を食べに行ったら、店に入って席待ちをしてる間に汗をかきだしたんだっけ。
あ。
そうこうしているうちに、辛いものの話をしてたら、うっすらと頬に汗が

スパッツ掲示団祭り 報告

  • 投稿者: nomad
  • 2005年12月5日 10:53 PM
  • NW

12月4日(日)
スパッツ掲示団 教祖の法難を慰める祭り
が開催されました。
無事、ネット右翼などに妨害されることもなく、悪口雑言を投げつけられることもなく、脅迫されたりすることもなく、我らギネアアブラヤシの祭りは平和裏に滞りなく終えることができました。
これも世界の平和と民の幸せを願うアブラヤシの教えの賜物です。
世界に広がるギネアアブラヤシの恵みに幸いアレ。
今回参加できなかった皆様、さぞかし残念だったことと思います。
次回の機会にはかならずやご参加されると良いと思いますよ。

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44歳になりますた

  • 投稿者: nomad
  • 2005年12月2日 10:10 PM
  • 日記

本日誕生日。
おかげさまで標記の通り44歳になりました。
44歳といえば一周り下で32歳。
二周り下でハタチ。
ハタチのオトナの娘とほんにゃごにゃご
とか思ったがハタチといえばウチのコゾウとほぼ同じ…
ええーっウチのコゾウってそんなトシなのーっ
信じられーん れーん れー…んンン…
大人の階段を一歩づつ昇っていくんだね。俺

blog論というよりコミュニケーション論

  • 投稿者: nomad
  • 2005年12月1日 11:42 PM
  • NW

なんだかステキ。俺こういうの大好き

Struggle For Sperm: このブログにコメントされてたので返信
ブログアナリストみたいな感じがお寒いです。ハゲ野郎。
言ってみれば批判に対しての批判で、
形式を変えただけで本質的にはなんの違いもないわけです。
「バカ←僕はバカという誹謗中傷はよくないんじゃないかと思うよ←死ねバカ」という便所の落書きと同じ構造になってんです。そしてこの場合、アホが腐ったような人たちは“僕”が正しいと思うのかも知れないけど、俺からしたら戯れにバカと書いているほうが正しいと思う訳です。

いい?
俺からしたら戯れにバカと書いているほうが正しいと思う訳です。
もう、コレに尽きるね。
「blogっつーのはアレだ」「トラックバックとコメントのあり方は」「マナーっつーのがあって」「そもそもそのアレが」
とか言ってるのを良く見るけど、そんなのもう、このリアリティの前にはゴミ屑同然だね。
これは卓見だよ。
今、モノスゲ勢いで感心したのであわててトラックバック!

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