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オタクのアーカイブ

これはバカだwww GAG250 Turbo

俺のトコにちょくちょく来てくれてる 「2号」どんのスペチアーレなマシン … もとい、魔珍を紹介するよ

GAG250 Turbo


スズキGAG(もとは50ccのミニバイク)のフレームにカワサキKLX250のエンジン載せてターボつけて正規登録しちゃったってえどこから見てもバッカでええwwwと手を叩いて喜ばずにはいられないマスィーンだよ!
いやこれはヤリスギだよ、やらかしちゃったよ、思いついてもやらないよwww
コレで高速道路も走るってえから、どんだけなんだよww

確かにこれなら自慢になるよ。思いついて自分で組んでセッティングして登録してしかも走ってんだから。
雑誌にだって載ると思うよ。高速のPAで止まってたら人だかりが出来るよ。こいつぁどうかしてる、ってwwww
キャブターボなのにターボラグほとんど無しでイケるっていう話で、日常の足に使ってるっていうんだから、これは凝ってるねえ。見た目だけのヤッツケじゃあ無いんだねえ。
これはよくわかってる人が、自分が何をしたいかってことをよぉく理解して作ったものだよ。
これこそ趣味の結晶だよ。一つの頂点だよ。うーん。感心せずにはいられない。褒めずにはいられない。呆れずにはいられないよ。

うーん。こういうのを見てると、やっぱりターボはいいなあ、と思うねえ。
乗り味もいいし、パワーが出るのもいいし、悩んで工夫してセッティングを詰めるのもいいし、ハッタリも効くしwww
どこを押しても非の打ち所が無い趣味性が高い高貴な遊びだよ。

こりゃあ「ターボなんて誰にも乗りこなせない。金はかかるしすぐ壊れる。乗れるのは選ばれた職人芸の人たちだけ」って言って回った方がいいかもなあ。
見てるだけでも愉快だし、乗れば楽しいし、作ればおもしろい、こんなターボをみんなが乗り始めたら、俺たちがおもしろくないもんなあ。

それをいまだにターボバイクを中傷する連中がいるらしいよ。
BLAZEさんとこも中傷されるって。
そんなキンタマが腐ったようなヤツはキンタマが腐ればいいのに!
エンジンってのはたっぷりのミクスチャーをこれでもかと詰め込んで、どかんと爆ざしてしゅしゅっと冷やす、ってもんでしょう。ターボだろうがニトロだろうが何にも変わらない。
エンジンの理屈どおりに工夫するのがエンジン屋の仕事なんだからさ、真面目にターボ組むってことがどれほどの技術を必要とするかってことがわからんヤツは、ホント、何にもわかっちゃいないやつだと思う。

なんかねえ、こういうバカげたおもしろいモノを見せられると、ほんと、ターボはいいねえ。

諸君、私はターボバイクが好きだ

諸君 私はターボバイクが好きだ
諸君 私はターボバイクが好きだ
諸君 私はターボバイクが大好きだ

タービンが好きだ
圧力計が好きだ
ウェストゲートバルブが好きだ
サクションパイプが好きだ

インジェクターが好きだ
ブローオフバルブが好きだ
ローコンプピストンが好きだ
サージタンクが好きだ
インタークーラーが好きだ

平原で 街道で
ドラッグストリップで 草原で
スピードウェイで 砂漠で
サーキットで 空中で
泥中で 峠で
この地上で走り回る ありとあらゆるターボバイクが大好きだ

スターティンググリッドに並んだバイクの リヤタイヤのホイールスピンが
轟音と共に白煙を巻き上げるのが好きだ
空中高く放り上げられたフロントホイールが
着地ざまにスキッド音を発する時など 心がおどる
古参ライダーの操る ハヤブサが 併走するバイクを撃破するのが好きだ
悲鳴を上げて インコーナーをふさぐライバルを
立ち上がり加速だけで置き去りにした時など 胸がすくような気持ちだった

燃調をそろえた Loブーストのレスポンスが ライバルたちを蹂躙するのが好きだ
恐慌状態の新米ライダーが 既にはるか後方に抜き去った影におびえ
何度も何度もアクセルを開けて燃料を無駄にする様など 感動すら覚える
ターボバイクなど乗ったこともない敗北主義のエセライダー達を 掲示板上で
吊るし上げていく様などはもうたまらない
戦意をなくしたライダー達が 私のひねり切った手の平とともに
金切り声を上げるタイヤスモークで げほげほと情けなくむせかえるのも最高だ

哀れな抵抗者達が 職人仕事のNAチューンで
健気にも立ち上がってきたのを ミツビシTD05の2kg過給が
コーナーごと木端微塵に粉砕した時など 絶頂すら覚える

アメ公のダイノクイーンに 滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に守るはずだったクランクケースが蹂躙され
突き破ったコンロッドが顔を覗かせる様は とてもとても悲しいものだ
デトネーションに押し潰されて ピストンが棚オチされるのが好きだ
浜名湖にバイクを落とし 害虫の様に地べたを這い回るのは 屈辱の極みだ

諸君 私はターボバイクを 地獄の様なターボバイクを望んでいる
諸君 私に付き従う大隊戦友諸君 君達は一体 何を望んでいる?
更なるターボバイクを望むか? 情け容赦のない 糞の様なターボバイクを望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし 三千世界の鴉を殺す 嵐の様な大出力を望むか?

ブースト!! ブースト!! ブースト!!

よろしい ならばターボバイクだ
我々は満身の力をこめて 今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だが この暗い闇の底で 半世紀もの間 堪え続けて来た我々に ただのターボバイクではもはや足りない!!

大ターボバイクを!! 一心不乱の大出力ターボバイクを!!

我らはわずかに一個人 千人に満たぬ敗残兵に過ぎない
だが諸君は 一騎当千の古強者だと 私は信仰している
ならば我らは諸君と私で 総兵力100万と1馬力の軍集団となる
我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけているビクスク連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで 引きずり下ろし 眼を開けさせ 思い出させよう
連中にパワーの味を 思い出させてやる
連中に我々の エンジンの音を思い出させてやる
天と地とのはざまには 奴らの哲学では思いもよらぬ事がある事を思い出させてやる
一千人のターボライダーの戦闘団で 世界を燃やし尽くしてやる

全セルモーター発動開始 旗艦MCXpressハヤブサ始動
離床!! 全アクチュエーター全開 燃調リッチミクスチャ 解除
「最後の大隊 大隊指揮官より 全空中艦隊へ」
目標 日本国本土 東京首都高上空!!
第二次ボンネビル作戦 状況を開始せよ

征くぞ 諸君

たけくまメモOFF会【猿島OFF】行ってきました

  • 投稿者: nomad
  • 2006年9月11日 1:59 AM
  • オタク

皆様ご存知と思いますが「サルでも描けるマンガ教室」を初めとして多くの著作を持つ日本を代表するマンガ/アニメ評論家マンガ原作者編集者自称「編集家」である竹熊健太郎さん人気blogのたけくまメモのOFF会である「猿島OFF」に行って来ましたよ。(ここまで息継ぎをせずに一気に読むこと)
竹熊など知らん、というヤツは帰れ。帰るついでにアマゾンでサルまん買って布団の中で往復4回読め。
で、何の因果か、たけくまOFFin猿島バーベキューの幹事をやることになりました。
何の因果かって俺の因果なんですけどね。俺がやろうって声かけたんですけどね。
猿島行ってサインして写真とってだけじゃ手持ち無沙汰になるかもしれんしファン同士で交流する機会になればってね。
s2-takekuma6.jpg
たけくまさんにも一瞬参加していただいたのですが、サービス精神が旺盛なたけくまさんのこと、サイン会も写真撮影会も終わった後で、臨時トークショーをやっていました。
…やっていたそうです。
俺は一日中バーベキューの火の番を。
しかもカメラを持っていったのですが、あろうことかメモリカードが入っておらず!
はっと思い起こせばこのあいだコゾウが夏休みの宿題を撮影してプリントしてましたがな。
帰ってプリンタに挿しっ放しになってたメモリカードを片手に憤怒の形相で激しくコゾウを打擲したことです。
今回このエントリに掲載されているのはご一緒した皆さんから頂いたものです。オタク心は世界を巡る。ありがたやありがたや。
s2-ikki.jpg
雑誌IKKIの表紙を飾った図(サインつき:自慢) と同じ構図で撮影会をしましたよ。
takekuma.jpg
写真が撮れない分、一生懸命モデルさんの雰囲気を盛り上げようと大向こうから「かわいいよ!」「オーラが!」「輝いてるよ!」「目線こっちちょうだい!」「エロいねー萌え萌えだよう」と声をかけました。
いやまあ横浜のリゾート地「猿島」ですからね。
一般の人たちも多いわけですよ。遠足に来てる小学生とかね。海水浴客とかね。ネイビーの兵隊さんとかね。
そういう視線を受けつつ。
むしろそういう視線を楽しみつつ。
バーベキューは、まあまあ、成功かな。
オッサンおよび「おとといお嬢さん」ですからね、あらかた。多分脂っこいのはそれほどバクバク食えない。
時間切れで焼きソバを振舞えなかったのが心残りです。
次のバーベキューの時は食材の量と味付けと炭起こしの極意と提供の順番をフィードバックして、と一瞬思いますがそういうこと考えちゃいけない。ユルーく、まあまあだいたい食えたんだからそれはそれでいいじゃんかと。思えよおまいら。
残った焼きソバが二次会の居酒屋でなぜか減っていった犯罪の証拠がそこに
前回、年末にやったたけくまOFFではトークショーイベント的でしたが、こういう形でファン交流ができたのは良かったでぃす。
基本仕様がオタクにあるってことで、どんな切り口でどんな話題をふってもそこそこ受け皿はある、っていうのがいいですねえ。
社会生活を営んでるとオタク色のある話題には「どうせこういうこと言ってもわからないしな」っていう諦めとか「この話題をするときには背景説明が必要だな」という準備とか、どこか身構える部分がつきまとうんですよね。
結局味付けを薄く延ばして庶民の皆様にも喜んでいただけるような話題提供となるのですけど、いつも不完全燃焼感が。
むしろそうしたくすぶり感っていうのが身についてしまっていて、オタク同士の会話の中での開放感に、ちょっとした罪悪感さえ感じてしまいました。
BBQ参加者でもある情苦君は「好きとか得意とか、こういう中ではとても言えない。そういうことを極めている人がいっぱいいるんだから」なんて言ってましたねえ。(俺、彼のダブルスコアなんだよね)
早速地雷踏んだみたいですけどww
s2-saruman1.jpgs2-saruman2.jpg
—-OFFにご一緒したblog—-   漏れてた場合は自己申告おながいします
デメリン.com
中村情苦の『絶対不幸進行中』
色瀬的はてな
妄想シロたん
電磁郎の「もしもし奥さんお宅の電磁波漏れてますよ!」

たけくまメモ【OFF会】参加しますた…

  • 投稿者: nomad
  • 2005年12月27日 11:13 PM
  • オタク

今回からカテゴリーを追加した。
これは僕なりにエポックなんである。
12月26日、たけくまメモのOFF会に参加した。
twoshoot2.jpg
当日の様子。坊主頭の右斜め前が僕。
今までいくつものOFFに参加したけれど、今回のOFFは、自分の人生を振り返るに値するOFFだったように思う。
たけくまメモOFFでは、わかっていたこととは言え、いかに自分が薄いかを思い知らされた。すでにたけくまメモにはそのレポートが寄せられているので、その片鱗でも感じて欲しい。いくつかのblogではかなり正確なレポートが載っているので、たけくまメモのトラックバックを辿ってくれ。
僕はこのOFFで何があったかということではなく、僕が何を感じたかを書くことにしよう。
僕は自分のことをオタクになりきれぬオタクだと思っている。
今の時代、オタクは称号なのだ。宅八郎君、東海SFの会の元会員、宅八郎君。君の言った事は正しかった。僕らは20年の時を経て君の正しさを証明しているよ。
僕はオタクに憧れを持っている。彼らは宝石泥棒 (と書いてトレジャーハンターと読め) だ。荒野の前線に立ち、傷つくのを恐れず、自らの信じるところにより、自分だけのために財宝を探るのだ。……

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